早耳ニュースまとめ

私が面白いと思ったニュースを厳選してまとめてみました

    カテゴリ: 話題

    1: ひろし ★ 2017/08/10 23:32:48.58 ID:CAP_USER9.net
    防衛省の前田哲防衛政策局長は10日の参院外交防衛委員会で、

    核搭載の弾道ミサイルを迎撃したときの被害について

    「迎撃により起爆装置などの機能は喪失する。

     核爆発による被害は発生しない」と述べ、

    起爆の心配はないと明言した。

    政府はこれまで

    サリンなど化学兵器を搭載したミサイルを迎撃しても

    破壊時の熱で無力化できるとの見解を示していた。

    米報道によると、

    米国防当局は北朝鮮が核弾頭の小型化に成功したと分析している。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS10H6C_Q7A810C1PP8000/
    【【国防】核弾頭、迎撃しても起爆の心配なし 防衛省】の続きを読む

    1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2017/08/10 23:36:41.01 ID:CAP_USER.net
    10日放送の「ひるおび!」(TBS系)で、

    作家の室井佑月氏が、北朝鮮の「大陸間弾道ミサイル(ICBM)」を、

    自衛隊の地対空誘導弾パトリオット「PAC3」で迎撃した際の

    リスクを指摘した。

    番組では、

    ミサイルの脅威で米国を威嚇する北朝鮮について特集し、

    識者が見解を語った。

    8日、米国・トランプ大統領の

    「これ以上アメリカを挑発するなら、

     見たことのない炎と怒りを見るだろう」という

    北朝鮮への発言を受けて、

    9日、北朝鮮はグアム島周辺に向けて

    4発の「ICBM」を発射することを検討していると表明した。

    その後、トランプ大統領はTwitter上で北朝鮮に反発するも、

    10日、北朝鮮は

    「ミサイル4発が同時に発射され、

     日本の島根、広島、高知の上空を通過しながら、

     グアム周辺30~40kmに着弾する」と、

    具体的な計画を明らかにした。

    番組では「最新情報」として、

    同日午前の衆院安全保障委員会における

    「PAC3の空白地域があることは問題ではありませんか?」という

    小野寺五典防衛相への質問を取り上げた。

    スタジオでは、

    元防衛省自衛隊情報分析官・西村金一氏が、

    PAC3は移動型のため、

    北朝鮮のミサイルが飛行するであろう地域に持っていき、

    仮にミサイルが日本に飛んでくることになれば、

    迎撃することができるだろうと解説した。

    すると室井氏が

    「でも迎撃ってしたらいいものじゃなくて」

    「下に地面がある場合って、

     破片がどこに飛んでくるかも分からないですよね」

    「日本の国土の近くでやったら破片が飛んできて、

     迎撃も危ないってことですよね」

    と疑問を呈したのだ。

    西村氏は

    「命中したら(ミサイルの)破片は必ず落ちてきます」

    「対馬海峡のところにイージス艦を置いて、

     SM3(艦船発射型弾道弾迎撃ミサイル)で

     打ち落とすというのが一番いい」

    「そこでも日本に破片が落ちてくる可能性はあります」と

    解説していた。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13458954/

    http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/2/3/234376ae7cd38cfde2e444262c1d320f.jpg
    室井佑月氏
    【このババぁ、バカすぎ!見るのも、聞くのも不快!!【室井佑月】北朝鮮のICBM迎撃に本音「破片が飛んできて危ない」[8/10]】の続きを読む

    1: 餡子先生 ★@\(^o^)/ 2017/08/10 20:50:51.44 ID:CAP_USER9.net
    有田芳生 認証済みアカウント @aritayoshifu 31分前

    衆院選「10月22日」臆測=野党再編に先手の見方(時事通信)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-00000017-jij-pol …  

    民進党代表選の大きなテーマは総選挙戦略だ。

    野党各党と「最小限綱領」(政策)で一致して政権交代をめざす。

    そのために

    民間を含めた総理候補を「国民投票」で選ぶ試みを提案したい。

    https://twitter.com/aritayoshifu/status/895442547627012096
    【政治を遊びと勘違いしてないか・・・・・・・・・?!【有田芳生】民間を含めた総理候補を「国民投票」で選ぶ試みを提案したい】の続きを読む

    1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2017/08/10 15:53:25.12 ID:CAP_USER.net
    旧日本軍の慰安婦被害者である韓国人女性、

    吉元玉(キル・ウォンオク)さんが

    ソウルの「戦争と女性人権博物館」で

    自身の十八番15曲を収録したアルバムの制作発表会を行った。

    「世界慰安婦の日」の14日に

    ソウル・清渓広場で開かれる催しで初舞台を披露する。

    http://app.yonhapnews.co.kr/YNA/Basic/ArticleJapan/new_ArticlePhoto/YIBW_new_showArticlePhotoView.aspx?contents_id=PYH20170810135400882

    http://img.yonhapnews.co.kr/photo/yna/YH/2017/08/10/PYH2017081013540088200_P2.jpg
    制作発表会で笑顔を見せる吉さん=10日、ソウル(聯合ニュース)
    【売春婦ビジネス、まさに花盛り・・・・・・・・!!【韓国】慰安婦被害者が歌手デビューへ 自身の十八番15曲を収録したアルバムの制作発表会行う[8/10]】の続きを読む

    1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2017/08/10 15:27:25.03 ID:CAP_USER.net
    創造する伝統実行委員会事務局長で、

    音楽プロデューサー・野原耕二の事務所を訪ねると、

    敷物の上に真新しいハープのような楽器が横たえられていた。

    小柄な女性でも抱えられるほどの大きさ。

    これが公益財団法人韓昌祐・哲文化財団の助成を受けて

    復元した正倉院御物の

    「百済琴(くだらごと)=轉軫箜篌(てんじんくご)」である。

    音を響かせる胴の部分は桐、

    支えとなる腕木の部分は黒柿と花梨製。

    胴は1本の山桐を仏師がていねいに彫り抜いて作る。

    野原は絹糸を取り出し、

    糸巻を使って胴と腕木に丁寧に張り、チューニングした。

    「轉軫」とは糸巻のことをいう。

    正倉院に残る数々の楽器の中では、

    みごとな螺鈿(らでん)細工のほどこされた

    「螺鈿紫檀五絃琵琶(らでんしたんごげんびわ)」が

    よく知られている。

    箜篌も世界で唯一、正倉院に2張残されている貴重な楽器である。

    天平の昔、箜篌は琵琶や琴、横笛などとともに、

    どんな音楽を奏でていたのであろうか。

    最初は新羅琴の復元を手がける

    野原は以前大きなヴァイオリンをはじめ

    弦楽器を扱う会社に勤め、

    銘器ストラディバリウスの輸入まで手がけていた。

    だが世界のヴァイオリン取引の不透明さに嫌気がさして

    音楽プロデューサーに転じる。

    それからは国内での行政文化イベントの構想作りから、

    企画・制作までを手がけてきた。

    やがて国立劇場とともに

    正倉院御物の楽器を復元する仕事を任され、

    国内外の演奏会を開催するようになった。

    ヴァイオリンの輸入や修理の仕事で得た

    楽器の知識が役立ったのである。

    「最初は国立劇場に頼まれて、

     正倉院に残る新羅琴(しらぎごと)の復元を手がけました。

     その後、国際交流基金に『循環するシルクロード』をテーマに、

     正倉院を出発点とした復元楽器による文化交流を提案。

     助成金をいただくことができたんです」

    復元楽器でコンサートができるほど楽器の数を揃えるには、

    大きな資金が必要である。

    野原は、シルクロードの終着点といわれる正倉院に残る

    さまざまな楽器やその断片、資料の研究を進め、

    やる気のある職人に頼んで次々に楽器を復元していった。

    「2002年の日韓共催W杯の際には

     舞楽『納曽利』(なそり)を日韓で共演しました。

     でも、もう朝鮮半島には日本と違って

     唐の時代をそのまま伝える楽器がなくなっていたのです。

     中国でも同じです。

     似たような楽器はあるものの、

     ワイヤー弦を張ったりアンプにつないだりしていて、

     まったく別物になっています」

    中国へ演奏旅行に行ったときには、

    もう本国では失われた楽器が日本では残っていて

    今も音楽を奏でていることに大きな反響があった。

    野原はこれまで箜篌だけで12台を復元している。

    そのうち何張かは、

    香港大学や香港中文大学が教育用に使う目的で購入している。

    かつて日本に文化を伝えた国に、

    日本から文化が還流していった例である。

    「日韓」関係は古くまで遡ればぎくしゃくした期間が短い

    野原には残念でならないことがあった。

    日韓関係は国民同士の交流がさまざまな分野で進み、

    密になっている。

    その反面、政治がぎくしゃくするたびに影響を受ける。

    日本の音楽史をひもとくと、

    古代に朝鮮半島から楽士がやってきて、

    大陸や半島の音楽を国内に伝えていた。

    長い歴史を見ればぎくしゃくしていた時期の方が短いのだ。

    野原は楽器の復元を通じて文化交流を続けることで、

    両国の関係作りにも貢献したいと思っている。

    日韓に共通する現代の音楽の要素を取り込んだ新作を作れば、

    新しい音楽運動を起こすこともできるだろう。

    「日本と朝鮮半島の歴史をさかのぼれば、

     西暦453年允恭(いんぎょう)天皇が崩御した際に、

     新羅王が楽人を80名遣わしたという記録があります。

     554年には百済から楽人4人が渡来して百済楽を、

     612年には百済の味摩之(みまし)が帰化し、伎楽を伝えました。

     さらに684年の正月には高麗、百済、新羅の楽人たちが

     大極殿で演奏と舞を披露しています」

    それが長い時間を経て日本で発展し、

    現代の宮内庁雅楽部にまでつながっている。

    正倉院に収蔵されていたおかげで、

    現代の日本人は天平時代の箜篌がどんなものだったかを知り、

    復元楽器で音まで楽しむことができる。

    https://www.j-cast.com/trend/2017/08/10305571.html?p=all
    【韓国から伝わったもの?辛いだけのキムチだけだろ?!【文化】「日韓」関係は古くまで遡ればぎくしゃくした期間が短い 日本に文化を伝えた朝鮮半島[8/10]】の続きを読む

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