早耳ニュースまとめ

私が面白いと思ったニュースを厳選してまとめてみました

    カテゴリ: 国際ニュース

    1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2017/07/31 22:01:41.03 ID:CAP_USER.net
    【ソウル聯合ニュース】

    韓国国防部が原子力潜水艦の保有に柔軟な立場を示している。

    同部は昨年までは原子力潜水艦の建造計画はないとの立場だったが、

    先月に宋永武(ソン・ヨンム)長官が就任して以降、

    その可能性をほのめかしている。

    宋長官は31日、

    国会の国防委員会全体会議で、

    「(原子力潜水艦の建造を)検討する準備ができている」

    と発言した。

    就任前の先月の人事聴聞会でも

    「敵の潜水艦を制圧するためにわれわれも潜水艦が必要だ。

     原子力潜水艦を考えている」

    と答えていた。

    国防部が原子力潜水艦の保有に柔軟な立場を示すようになったのは、

    北朝鮮が核弾頭を搭載した

    潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を

    開発する可能性が高いと判断したため。

    SLBMは大陸間弾道ミサイル(ICBM)とともに、

    核弾頭を搭載できる中核手段に挙げられる。

    ただ、韓国軍の原子力潜水艦保有は

    政府の非核化の原則に反するもので、

    安易に検討する問題ではないとの指摘がある。

    中国などの激しい反発が予想される上、

    日本に核武装の口実与えかねないからだ。

    韓国では盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権が2003年に、

    2020年までに4000トン級の原子力潜水艦3隻を

    建造するとの計画を推進したが、

    計画が外部に漏れ1年後に白紙になった。

    http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2017/07/31/0200000000AJP20170731004900882.HTML
    【お前ら、通常艦さえ作れないよな・・・・・・・!!【韓国軍】「原子力潜水艦の建造」に前向き姿勢 しかし中国などの激しい反発がされる上、日本には核武装の口実与えかねず[7/31]】の続きを読む

    1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2017/07/30 22:39:24.02 ID:CAP_USER.net
    一度の大統領選挙を終え、

    これだけさまざまな大規模実験を短期間にされるのは

    初めてではないか。

    「非正社員ゼロ」は公共機関から始まり、

    民間企業へと圧力が広まっている。

    非正社員が存在せざるを得ない原因は放置したままで、

    その結果だけをなくせという政策理論はない。

    持ちこたえられない企業が数カ月で耐えられるようになるだろうか。

    非正社員を子会社の正社員にするというが、

    その子会社はどうやってその負担に耐えるというのか。

    世界で最も模範的に運用している原子力発電所を突然怪物扱いし、

    「やめる」という実験も「まさか」と思ったが、

    本当に実行してしまった。

    「原発事故の確率はゼロではない」というが、

    そんなことを言っていれば、人は家の外に出られないはずだ。

    判断基準となるべき合理的なラインというものがある。

    韓国で地震などで

    福島のような原発事故が起きる可能性が「ゼロ」ではないから、

    原発は廃止しなければならないと言うのなら、

    世界中の原発は全てなくさなければならない。

    原発を気に掛ける人はどうしてもいるわけだが、

    そうした人を説得するのが政府の仕事なのに、

    むしろ政府が先頭に立っている。

    前例がない実験的状況だ。

    太陽光、風力発電など

    再生可能エネルギーが原発の代わりになるというのは実験以前の問題だ。

    実験とは「そうなる」という蓋然性を前提として行われるものだ。

    韓国の自然条件が

    太陽光や風を大規模なエネルギー源として使う上で適さないという点は

    不幸なことに現実であり事実だ。

    1%にもならない再生可能エネルギーの割合を

    少しずつ高めていく必要はある。

    しかし、国の電力の30%を担う原発に代えることはできない。

    韓国が再生可能エネルギーを研究しなければならないのは、

    原発の代わりではなく、

    自然条件が適した国に輸出するためだ。

    最低賃金を一気に時給1万ウォンに上げることも過去にはない実験だ。

    これでは数多くの自営業者、限界企業は持ちこたえられないはずだ。

    新政権は国民の税金で民間企業の従業員の月給を支払うから

    賃金を上げろという。

    そんな発想ができるというのは驚きだ。

    弱い企業から廃業したり、国を離れたりするだろう。

    今は経済政策の基本的枠組みを覆さなければならないのだという。

    経済成長で所得を増やすのではなく、税金で所得を増やし、

    経済を成長させるのだという。

    一部の階層に税金を分配し、

    富の分配を改善するというのは聞いたことがある。

    しかし、

    それで経済成長まで図るというのだからまるでマジシャンだ。

    成功すれば文在寅(ムン・ジェイン)政権は

    団体でノーベル経済学賞を受賞するだろう。

    数年前、国際労働機関(ILO)に所属する左派の学者が

    「賃金主導の成長」を主張した。

    それを韓国で翻訳して紹介した人物が

    現在、大統領府(青瓦台)の経済担当首席秘書官だ。

    文大統領がそのとりこになり、セミナーも開いたという。

    彼らは自分たちが信奉する理論を全国民を相手に実験する機会を得た。

    米国、日本、欧州でも

    部分的にこうした実験的アイデアを政策化した例はあるという。

    しかし、全面的、全方位的に適用するのは韓国が世界で初めてだ。

    とはいえ、

    韓国よりも経験豊富で優れた先進国が

    これだけ容易で人気がある「所得主導の成長」を

    なぜ全面的に導入しないのかという常識的な疑問が残る。

    今後も教育実験、税金実験、安全保障実験などが続くはずだ。

    成功を願うが、

    新政権が

    あまりに世の中を甘く見ているのではないかという心配はぬぐえない。

    確信が強過ぎるようにも思える。

    大胆な勇気なのかとんでもない無謀なのか分からない。

    実験は研究室で行うものだ。

    実験の繰り返しで規則が見つかれば、それが理論になる。

    その理論を人々に適用するにはさらに臨床試験が必要だ。

    臨床試験は研究室での実験とは全く異なる次元の問題だ。

    臨床試験まで終えても、

    実生活に適用するには

    さらに多くのプロセスを乗り越える必要がある。

    韓国では研究室で終わってもいない実験が

    直ちに人々に適用されようとしている。

    見慣れない風邪薬を体に良いから飲めと言ったかと思えば、

    初めて発売された胃腸薬、

    一部の国で使われている頭痛薬も飲めと言う。

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/07/28/2017072801614.html

    >>2以降に続く)
    【まさに、ウリナラ・ファンタジーだね・・・・・・!!【朝鮮日報】衝撃的な実験の日々が続く大韓民国 大胆な勇気なのかとんでもない無謀なのか[7/30]】の続きを読む

    1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2017/07/29 22:39:54.42 ID:CAP_USER.net
    米中央情報局(CIA)のポンペイオ長官が

    「米国にとって最大の脅威はロシアではなく中国」と述べた。

    米国のニュースメディア「ワシントン・フリー・ビーコン」が

    26日付で報じた。

    ポンペイオ長官は同メディアとのインタビューで

    「安全保障という観点から米国にとって最大の脅威は何か」

    との質問に

    「長期的には中国が米国にとって最大の脅威になるだろう」

    「中国はロシアやイランとは異なり、

     特定の資源に頼らない経済成長を成し遂げ、

     人口も多いため中長期的には他のどの国よりも

     米国にとって最大の競争相手となる可能性が高い」

    と述べた。

    ポンペイオ長官は東シナ海や南シナ海など

    中国が領土問題を起こしている地域について

    「中国は軍事力の強化に力を入れており、
     
     世界各地で米国に対抗しようとしている」

    「中国は他のどの国よりも米国をライバルと考えており、

     米国に勝つか、

     あるいは最低でも米国を食い止められることを示そうとしている」

    と述べた。

    その上でポンペイオ長官は

    「中国と米国は様々な分野で交流を続けているが、

     軍事面からみれば競争関係にある」

    と断言した。

    米国に逃避している中国の富豪、郭文貴氏が

    「米国には2万5000人の中国人スパイがいる」と

    暴露したことと関連してポンペイオ長官は

    「中国は米国を弱体化させるため多くの努力を続けている」

    「中国はサイバー攻撃によって

     米国の技術や軍事機密を奪おうとしている」

    などとも指摘した。

    ポンペイオ長官の発言に中国は神経質な反応を示している。

    中国外交部の陸慷・報道官は28日、

    中国国営のグローバルタイムズとのインタビューで

    「(ポンペイオ長官の発言は)冷戦時代の発想だ」

    などと批判した。

    キム・ヒョイン記者

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/07/29/2017072900508.html
    【【米中】CIA長官「米国の最大の脅威はロシアではなく中国」 中国外交部は「冷戦時代の発想だ」と批判[7/29]】の続きを読む

    1: 荒波φ ★@\(^o^)/ 2017/07/28 09:44:57.72 ID:CAP_USER.net
    映画『軍艦島』は、

    公開初日からこれまでに100万人の観客を動員し、

    歴代最高のオープニングスコアを記録した。

    しかしスクリーンの独・寡占をめぐる論争が消えず、

    最大の危機に見舞われている。

    映画『軍艦島』は、

    軍艦島といういささかデリケートで、

    過敏な反応を呼びかねない

    歴史的な痛みを有する題材を商業映画として展開させるという点や、

    リュ・スンワン監督をはじめ

    ファン・ジョンミン、ソ・ジソブ、ソン・ジュンギなど

    豪華なスタッフ・キャストにより、

    企画段階から「将来の1000万人」映画と呼ばれていた期待作だ。

    その期待に応じるかのように、

    『軍艦島』は公開初日から70%に達する前売り率を示して

    55万人の前売り購入者を確保し、

    ヒット街道を進むかと見込まれた。

    しかし、

    いざふたを開けてみると好評よりも酷評が、

    称賛よりも批判が押し寄せている。

    それだけではない。

    『軍艦島』は韓国国内2027のスクリーンで

    1万174回上映されていることから、

    独占・寡占論争にまで巻き込まれた。

    前例のないケースだったからだ。

    今回の件に先立ち、

    2014年には映画『バトル・オーシャン 海上決戦』が

    1500以上のスクリーンで上映され、論争が起きている。

    『軍艦島』は、

    植民地時代に地獄の島と呼ばれた端島で

    強制労働に苦しんでいた朝鮮人が、

    脱出を敢行しようとする中で起こる事件を描いた映画だ。

    しかし、

    痛ましい強制徴用を単に背景扱いしている点や、

    独占・寡占状態の上映館数がやり玉に挙げられている。

    加えて『軍艦島』は、

    韓国最高の配給力を持つCJエンターテインメントの作品。

    系列会社のCGVは、

    劇場上映館の70%以上を『軍艦島』に割り当てた。

    これについてCJ側は

    「スクリーン数や上映館確保は

     配給会社とは関係なく、劇場が決定すること」

    だとして、

    CGVにスクリーンを分けてもらったという疑惑に

    一線を画したが、

    批判は減らない。

    年齢が高い、鑑賞が期待される層の間では、

    「公知事項」として「映画『軍艦島』と『タクシー運転手』を

     絶対に見ない運動。

    『軍艦島』は(左翼の)“ろうそく”映画、

    『タクシー運転手』は5・18(光州民主化運動)を美化する映画です。

     拡散希望」

    というメッセージが広がっている。

    『軍艦島』が「左翼のろうそく運動映画」といわれるのは、

    OSS隊員「パク・ムヨン」(ソン・ジュンギ)が

    ろうそくを持って強制徴用者の間を回り、

    意見をまとめる劇中のシーンが、

    かつての朴槿恵(パク・クンへ)大統領弾劾をめぐる

    政局と似ているという理由からだ。

    観客の評価もまた期待以下だ。

    ポータルサイト「ネイバー」によると、

    『軍艦島』は27日午後2時基準で1万7486人が評価し、

    平均点数は5.34点(10点満点)だった。

    中でも、最低の1点を付けたネットユーザーは

    「監督の歴史意識に疑問を投げかけずにはおれない」

    「スクリーン独占…思っていたより失望させられる映画」

    「劇と全く関係のないろうそく場面がまるで…

     入らなければよかった…のか!」

    など、いささか批判的な反応を示した。

    リュ・スンワン監督は映画『軍艦島』について、

    何度も

    「国ポン(愛国主義を意味するスラング)映画」

    ではないと強調していた。

    リュ監督は

    「普遍的な人間なら誰もが持ち得る態度と心に関する物語。

     戦争が人間をどれほど怪物にしてしまうかに関する物語」

    であって、

    映画が公開されても韓日関係に懸念は生じないだろう、と強調していた。

    しかし『軍艦島』は、

    自らが持つ意味すら色褪せそうな危機に直面した。

    今や興行に成功するとか、

    あるいは失敗しても

    前向きな声が出るといったことがあり得ない状態になっており、

    残念な思いが残る。


    2017/07/28 08:52
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/07/28/2017072800694.html
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/07/28/2017072800694_2.html
    【【朝鮮日報】映画『軍艦島』、歴代最高の滑り出しも厳しい道のり 好評よりも酷評が、称賛よりも批判が押し寄せている[07/28]】の続きを読む

    1: Ttongsulian ★@\(^o^)/ 2017/07/28 15:03:04.38 ID:CAP_USER.net
    http://img.yonhapnews.co.kr/etc/inner/KR/2017/07/28/AKR20170728085900083_01_i.jpg

    中国国営メディアであるCCTVが

    日本侵略期の強制労働を扱った映画『軍艦島』に対して

    抗日大作と絶賛して集中的に報道した。

    CCTVは28日朝のニュースで

    軍艦島に関連して

    映画のあらすじ、出演陣、観客の反応、論評などを

    5つにわたって深層報道した。

    CCTVは26日公開された軍艦島が

    日本侵略期の強制労働の実話を元に製作されて、

    ファン・ジョンミン、ソン・ジュンギ、ソ・ジソブなど

    韓国の有名俳優が出演して、

    公開初日だけで97万人余りを動員して

    歴代最高の興行成績を記録していると報道した。

    CCTVは

    「軍艦島(端島・ハシマ)は日本長崎近くの人工島で、

     1940年代多くの朝鮮人が海底炭鉱に連れて行かれて

     強制労働に苦しんだ場所で、『地獄島』とも呼ばれる」として

    「日本はこれを近代化遺跡に規定、

     2015年ユネスコ世界遺産に掲載するのに成功した」と紹介した。

    放送は軍艦島に対する韓国観客らの反応を伝えて、

    日本のユネスコ世界遺産登録行為などに対して

    韓国人たちが激怒していると伝えた。

    これと共に

    実際、軍艦島に強制徴集された生存者のインタビューを通じて、

    当時の惨状に対しても詳細に報道した。

    また、

    論評まで添えて第2次世界大戦後の

    ドイツと日本の態度を比較するなど、

    日本政府の過去に対する反省のない態度を批判した。

    CCTVは軍艦島が

    『歴史的事実を反映した記録映画ではない』という

    菅義偉日本官房長官の発言と

    日本メディアの否定的な報道に対しても詳細に扱った。

    特に日本が2015年軍艦島などの施設を世界遺産に登録して、

    約束した劣悪な強制労働の歴史の紹介などを

    履行していないと指摘した。

    高々度ミサイル防衛システム(THAAD・サード)の

    朝鮮半島配置で韓中関係が悪化して、

    中国当局は韓国の文化コンテンツに対して厳しい制裁をしているが、

    軍艦島に関しては例外的な態度を取っている。

    国営新華社通信も24日に論評を通じて、

    日本が第2次大戦当時『軍艦島』で犯した罪悪を

    公開しなければならないと強く批判した。

    文化業界関係者は

    「中国と韓国は日本侵略期という歴史的共通分母を持っているので、

     サード葛藤中でも軍艦島に対する関心が高いものと見られる」

    として

    「特に国営放送で10分にわたって

     韓国映画を紹介したのはとても異例な事だ」と話した。

    2017/07/28 12:37
    http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2017/07/28/0200000000AKR20170728085900083.HTML

    [新闻直播间]韩国“抗日大片” 《军舰岛》首映 韩国:日本强征劳工是不争的事实
    http://tv.cctv.com/2017/07/28/VIDEoKtNQaE0D6gvO6dsNYqA170728.shtml
    【【中国】国営メディアのCCTV、韓国映画『軍艦島』を抗日大作と絶賛…観客の反応など集中的に報道[07/28]】の続きを読む

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