早耳ニュースまとめ

私が面白いと思ったニュースを厳選してまとめてみました

    カテゴリ: 国内政治

    1: (^ェ^) ★@\(^o^)/ 2017/08/10 21:35:14.01 ID:CAP_USER9.net
    http://www.buzznews.jp/?p=2110141

    8月10日の衆議院安全保障委員会で質疑に立った

    民進党の升田世喜男議員が、

    期待通りの答えを得られず何度も聞き直した結果、

    「ラチがあかない」と苦言を呈す場面で

    北朝鮮の名前を挙げる場面がありました。

    (画像は衆議院より) 

    北朝鮮にかけて?「ラチがあかない」

    升田議員は日報問題について追及する中で

    2月13日の大臣レクにおいて

    稲田前防衛相への報告があったのかなかったのか極めて曖昧だと指摘、

    報告があったとされる発言が複数、なかったという発言も複数、

    またわからないという発言も複数あったとされている点を取り上げ、

    それぞれ具体的に何人だったのか、と質問。

    これに対し防衛監察本部副監察官は

    複数、という以上の言及は関係者の特定につながる可能性があるため

    差し控えるとして回答しませんでしたが、

    升田議員は「納得出来ない」として再度の答弁を求めます。

    しかし、やはり

    「人数については

     個人特定され供述が明らかになる可能性があるため控える」と

    踏み込んだ回答には至っていませんでした。

    その後も「全く納得できない」として

    再び質問した升田議員でしたが、

    ここでも副監察官からは

    「繰り返しになるが」として

    やはり同じ答弁が返って来てしまったため、

    遂に升田議員は人数ではなく

    「せめてどっちが多かったぐらいは言えませんか?」と

    質問を変えて譲歩を迫ります。

    ところが副監察官はこれにも応じること無く

    「最大限努力した結果なのでご理解頂きたい」と話すだけでした。

    すると升田議員は業を煮やしたのか

    「こういうのを押し問答って言うんですか?」と

    呆れた様子を見せるとこう語ったのです。



    升田

    「まぁ北朝鮮・・・

     まぁこれ言ったらちょっとダジャレになるから止めますが、

     ラチがあかないですね本当にね。」

    この発言は「ラチがあかない」を「拉致があかない」とかけたのか、

    と受け止められ批判の声も上がっていますが、

    少なくとも閣僚が同じ発言に及んでいたら

    どのような問題になっていたのでしょうか。

    以下ソース

    ccaad51a70b72afe3ff59fc33da43773_tn296
    【面白くないし、日本人として最低のレベル・・・・!!民進党・升田世喜男が拉致被害者にかけたダジャレ?「ラチがあかない」 閣僚が同じ発言してたらどのような問題になっていたのか】の続きを読む

    1: (^ェ^) ★@\(^o^)/ 2017/08/10 21:37:31.36 ID:CAP_USER9.net
    http://www.buzznews.jp/?p=2110146

    民進党の蓮舫代表が8月10日に代表としては

    最後となる定例会見を開き、

    記者からの質問に答える形で自らの成果を語る場面がありました。

    (画像は民進党動画より)。

    「内閣揺らいだ」「弾込め終わった」蓮舫代表が薄い成果アピール

    蓮舫代表は会見冒頭の発言において

    「今日が最後の会見となります。これまで本当に有難うございました」

    と語るとともに最後でも

    「一年間ありがとうございました」と

    報道陣に対し感謝の意を示してはいたものの、

    自分から代表就任中の成果に触れようとはしていませんでしたが、

    記者からは

    「改めて1年間の代表活動を振り返っての所感」を

    求める質問も見られていました。

    すると蓮舫代表は

    「今日の閉会中審査もそうですけれども」と切り出し、

    稲田前防衛相の国会出席や

    安倍首相出席の予算委員会という課題が残っている、

    臨時国会の開催要求も強く求めている、

    補欠選挙があるなどと振り返りではなく

    今後の話から入ると

    「万全の体制で引き継ぎをさせて頂ければ」と語った後に

    本題に入っていました。

    しかし代表就任期間を振り返った

    蓮舫代表の口から真っ先に語られたのは

    「安倍内閣の信頼が揺らぐ1年だった」と

    安倍政権の足を引っ張ることに成功した、という「実績」。

    批判と反対に明け暮れるだけだった実態を浮き彫りにしていました。

    更に骨太政策に欠けていると指摘されていた点については

    「弾込めはほぼ終わっているという認識」と

    目に見えない成果が上がっているとする主張を展開、

    次の執行部が総選挙にいつでも臨める体制を構築する上での

    「そのための仕事はさせて頂いたと思っています」とアピール。

    一方、欠けていた面については

    「えー受けの部分の不十分さ」と語るのみで、

    自分に甘い民進党の体質を発揮していたと言えそうです。

    首相候補となる野党第一党の女性党首として

    華々しく登場した蓮舫代表は

    目ぼしい政策を提示することが出来なかっただけでなく、

    二重国籍問題に振り回され、

    都議選での惨敗という形で民意を突きつけられた上に

    党内では人事を固めることすら困難という有様のまま

    わずか1年での辞任を余儀なくされたわけですが、

    この期に及んでも反省と向き合うことの出来ない弱点を

    最後の記者会見でも露呈したと言え、

    政治家としての蓮舫議員が

    再浮上する見込みが限りなく低いことを印象づけていました。

    以下ソース
    【お前は何のために政治家になったんだ・・・・・・?!【足を引っ張ることに成功した】蓮舫「安倍内閣の信頼揺らいだ」「弾込めは終わった」 薄い成果をアピール】の続きを読む

    1: 餡子先生 ★@\(^o^)/ 2017/08/10 21:05:36.43 ID:CAP_USER9.net
    2017/8/10 21:00:共同通信社

    民進党の蓮舫代表は10日、

    最後の記者会見を党本部で開き

    「安倍内閣の信頼が揺らぐ1年だった。

     攻める力は十分にあったが、受けの力は不十分だった」と

    反省の弁を述べた。

    自身の成果に触れ

    「憲法やエネルギー、

     社会保障など(政策の)弾込めはほぼ終わったと思う。

     次の執行部が次期衆院選にいつでも臨めるよう

     仕事をさせていただいた」と

    振り返った。

    一時検討した参院から衆院へのくら替え出馬については

    「今日は去っていく会見なので多くは語りません」と

    述べるにとどめた。

    https://this.kiji.is/268348475248902152/amp?c=39550187727945729
    【【蓮舫代表、最後の記者会見】攻める力は十分にあったが、受けの力は不十分だった】の続きを読む

    1: (^ェ^) ★@\(^o^)/ 2017/08/09 17:56:23.67 ID:CAP_USER9.net
    http://www.buzznews.jp/?p=2110109

    http://www.buzznews.jp/wp-content/uploads/2017/08/170809-002.jpg

    8月8日に枝野幸男前幹事長が会見を開き、

    民進党の代表選への出馬を正式に表明しました。

    (画像は枝野議員が公開した動画より) 

    「違う考え方の人たちも生きやすい社会を」

    枝野前幹事長の発言については

    各メディアが原発ゼロ目標の前倒しや

    小池都知事との連携についてまだ判断材料を持っていないとしたこと、

    それに憲法改正についての考え方といった点から報じていますが、

    前原・枝野の戦いが

    民進党内の保守vsリベラルの争いという捉えられ方をされる面に照らすと

    どのような主張が見られていたでしょうか。

    会見ではまず日本が抱える4つの危機として

    対応する政策に触れられていましたが、

    ここでは

    寄り添う政治、多様性、情報公開、立憲主義と法の支配に対する危機、

    といった観点からそれぞれ詳細に語られていました。

    また、その後自民党との違いについて

    経済に関わる生活と暮らし、

    原子力政策、

    憲法9条と安全保障

    といった点からも考え方が示されていましたが、

    枝野前幹事長は4つの危機についての話の中で

    多様性について選択的夫婦別姓の実現に意欲を示すと共に

    ヘイトスピーチを例に挙げ、

    これが横行する状況を

    政治が許容していると思われても仕方ないと懸念を示し

    「自分と違う考え方の人たちも同じように生きやすい社会を」

    と訴えていました。

    更に枝野前幹事長はその後

    「私は、スローガン的に言えば、

     多様性を認め合い、困った時に寄り添い、お互い様に支え合う、

     そんな日本を目指します」とも述べていました。

    枝野前幹事長の多様性に関する発言

    枝野

    「2つ目は、多様性が失われつつあると思っています。

     24年前、私が初めて衆院選挙に立候補しました時、

     具体的な公約を3つ掲げました。

     選挙制度、政治改革の嵐の時でした。

     そして製造物責任法。

     もうひとつの公約は24年経っても実現出来ていません。

     選択的夫婦別姓の実現です。

     私自身はその後結婚して、妻は枝野を名乗っています。

     でも、そうではない生き方をしたい。そうではない選択をしたい。

     そうした人のために、その道をしっかりと作っていく。

     自分と違う意見を尊重し、

     自分と違う考え方の人たちも

     同じように生きやすい社会を作っていく。

     私の、政治に足を踏み入れようとした原点であります。

     しかし、

     特にこの4~5年、

     違う意見を排斥をする、自分と異なる者を排斥する。

     ヘイトスピーチの横行などに見られるような、

     そんな社会現象と、それを許容する、

     そう思われても仕方がない政治が続いていると思っています。

     3つ目の危機は(以下略)」
    【民進党・枝野幸男「特にこの4~5年、ヘイトスピーチのような社会現象と、それを許容すると思われても仕方がない政治が続いている」】の続きを読む

    1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2017/08/08 21:43:42.52 ID:CAP_USER.net
    【マニラ=中川孝之、井上宗典】

    北朝鮮が、

    国連安全保障理事会の新たな北朝鮮制裁決議に賛成した中国を

    連日、非難している。

    最大の後ろ盾の中国が、

    対北朝鮮包囲網の強化を図る米国に

    これ以上同調しないようクギを刺す狙いとみられる。

    朝鮮中央通信によれば、

    北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会は8日、声明を発表。

    決議採択後にトランプ米大統領が感謝を表明した国として

    中国とロシアを挙げ、

    「良心も義理も捨て、米国に追従した国々は恥を知るべきだ」と

    批判した。

    声明は、

    「米国におじけづいた国」が後ろめたさを感じ、

    「制裁は必要だが、

     究極の目的は協議による問題解決であると弁明」したとも指摘した。

    これは中国の王毅ワンイー外相が制裁決議採決後、

    マニラで語った内容と同じだ。

    http://www.yomiuri.co.jp/world/20170808-OYT1T50067.html
    【【北朝鮮】米に怖じ気づいた国、恥を知れ…連日の中国非難[8/08]】の続きを読む

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